【研修開催報告】令和6年度弘前大学原子力災害医療中核人材技能維持研修を開催しました
被ばく医療連携推進機構では、令和6年11月27-28日にかけて原子力災害医療中核人材技能維持研修を開催しました。 本研修は令和6年度より新設した研修で、医療機関で被ばく・汚染のある傷 … 続きを読む(read more)
本学大学院生が「建物の放射線遮蔽効果」について執筆した論文がTop10%ジャーナルに掲載されました
大学院保健学研究科放射線技術科学領域博士前期課程2年の田岡愛弥さん(被ばく医療総合研究所床次眞司教授研究室所属)と工藤琉衣さん(大学院保健学研究科細田正洋教授研究室所属)が執筆した学術論文が、国際的 … 続きを読む(read more)
副専攻プログラム 青森県原子力防災訓練を参観
副専攻プログラム「放射線総合科学」の「原子力防災実践演習」において、履修生6名(理工学部1名、医学部保健学科5名)が、11月9日(土)に実施された令和6年度青森県原子力防災訓練を参観しました。本訓練 … 続きを読む(read more)
【開催報告】特別講演会「東日本大震災後の現状と未来」を開催
被ばく医療連携推進機構 災害・被ばく医療教育センター及び被ばく医療総合研究所は、令和6年11月12日(火)、創立50周年記念会館みちのくホールにて、公益財団法人福島イノベーション・コー … 続きを読む(read more)
【開催報告】被ばく医療総合研究所特別講演会を開催
令和6年11月7日(木)に九州大学名誉教授・一般財団法人九州環境管理協会理事長百島則幸先生を講師に迎え、特別講演会をハイブリット形式で開催しました。「環境トリチウムと生物への移行」と題し、トリチウム … 続きを読む(read more)
「復興知」事業 富岡町において講演を実施
福島イノベーション・コースト構想推進機構が実施する「地域の価値向上に向けたブラッシュアップ事業」に採択された「富岡町・大熊町まちづくりアイデアソン」プログラムにおいて、放射化学・生態影響評価部門の赤 … 続きを読む(read more)
第11回高レベル環境放射線地域に関する国際会議における講演
被ばく医療総合研究所 計測技術・物理線量評価部門の床次眞司教授、大森康孝准教授、保健学研究科博士後期課程1年のRadhia Pradana(床次研究室所属)は、2024年10月28日から30日にマレ … 続きを読む(read more)
被ばく医療総合研究所がオーストラリア放射線防護学会(ARPS)に参加、アジアオセアニア地域ラドン学会(AORA)が第2回ラドンシンポジウムを主催
被ばく医療総合研究所は、専門的なネットワークを広げるために、10月19日から23日まで開催されたオーストラリア放射線防護学会(ARPS)に、Kranrod Chutima准教授とAnderson D … 続きを読む(read more)
2024年度学部学生・大学院生による海外研修報告会を開催しました
10月22日(火)に学部学生・大学院生による海外研修報告会報告会を開催しました。報告会では、副専攻教育プログラムの一つである「キャリアデザイン(海外放射線科学実践演習/副専攻「放射線総合科学」科目) … 続きを読む(read more)
チュラロンコーン大学を卒業しました。
研究所技術補佐員の福田ほのかさんが、出身大学であるタイのチュラロンコーン大学工学部原子力工学科の卒業式に参加しました。福田ほのかさんは、チュラロンコーン大学の3年生であった2023年5月に研究所での … 続きを読む(read more)

